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重要無形文化財に認定されている四代目中村歌昇さんの家系図を徹底深掘り!
初代中村隼人さんや二代目中村獅童さんなど、親戚に豪華な顔ぶれがそろっていることでお馴染みの四代目中村歌昇さん。
家系図や家族構成・親戚に関する情報をとことん掘り下げていくので、どうぞお楽しみに!
目次
四代目中村歌昇の家系図!
こちらが四代目中村歌昇さんの家系図になります。
三代目中村歌六さんから続く歌舞伎役者の面々が豪華すぎてビックリしますよね。
二代目中村吉右衛門さんや十八代目中村勘三郎さんとも遠い親戚だったことが判明した四代目中村歌昇さんですが、家族構成はどんな感じなのでしょう?
四代目中村歌昇の家族構成について
- 祖父:二代目中村歌昇
- 父 :三代目中村又五郎
- 本人:四代目中村歌昇
- 弟 :初代中村種之助
- 妻 :萩岡信乃
- 子供:3人(中村種太郎、中村秀之介、長女)
こちらが四代目中村歌昇さんの家族構成です。
妻・萩岡信乃さんとの間に3人の子供を授かっている四代目中村歌昇さん。
家系図を掘り下げていくと、祖父・二代目中村歌昇さんの名跡を引き継いでいることが分かった四代目中村歌昇さんの家族構成をチェックしていきましょう!
祖父:二代目中村歌昇
祖父・二代目中村歌昇さんは、本名「小川貴智雄(おがわ・きちお)」名義で映画監督やドラマ脚本家として活動しました。
目がパッチリしていて、流し目が合いそうなルックスをしている二代目中村歌昇さん。
しかし、幼い頃から手足にハンディキャップを抱えていたため、歌舞伎役者の道を断念し、裏方へと転身した過去があります。
父:三代目中村又五郎
二代目中村歌昇さんの次男で、2011年9月に「三代目中村又五郎」を襲名。
1981年から30年間「三代目中村歌昇」を名乗っていて、息子に「四代目中村歌昇」の名跡を引き継がせました。
幼少期から歌舞伎の舞台やドラマに出演したエリートで、深作欣二監督の映画「赤穂城断絶」にキャスティングされるなど、子役時代から目覚ましい活躍を見せています。
本人:四代目中村歌昇のプロフィール
- 1989年5月6日生まれの東京都出身
- 本名は「小川雄朗(おがわ・たけお)」
- 5歳で初舞台を経験し、「四代目中村種太郎」を名乗る
- 2011年9月に父の名跡「四代目中村歌昇」を襲名
- 2018年に重要無形文化財に選ばれ、伝統歌舞伎保存会会員に就任
ドラマ「下町ロケット」の中盤以降に登場する研修医・葛西役でお馴染みの四代目中村歌昇さん。
2023年10月に公開された中島健人さん主演映画「おまえの罪を自白しろ」にも出演するなど、歌舞伎以外の分野でも活躍し続けています。
歌舞伎の花形立役に抜てきされる機会も増えていますし、甘いマスクで女性人気も獲得している四代目中村歌昇さんの今後の飛躍にも期待したいですね。
弟:初代中村種之助
兄・四代目中村歌昇さんよりも3歳年下の弟・初代中村種之助さん。
5歳で初舞台を経験した後、「初代中村種之助」を名乗っていて、兄・四代目中村歌昇さんと共演する機会がとても多くなっていますよね。
2023年10月には重要無形文化財に認定されていますので、兄・四代目中村歌昇さんと同じ伝統歌舞伎保存会会員としての活躍にも期待が高まっています。
妻:萩岡信乃
四代目中村歌昇さんの妻・萩岡信乃さんは萩岡松韻さん(山田流箏曲萩岡派四代目家元)の次女にあたります。
萩岡信乃さんの方が四代目中村歌昇さんよりも3歳年上なので、姉さん女房が梨園に嫁いできたことになりますね。
2人の父が小学校の同級生、という間柄だった四代目中村歌昇さんと妻・萩岡信乃さん。
20歳ぐらいの時に初めて知り合い、挙式(2015年3月)から2年前の2013年あたりから交際がスタートしたので、恋愛結婚したのは間違いないですよね。
子供は3人いる
- 長男:五代目中村種太郎(本名は小川綜真)/2016年2月生まれ
- 次男:初代中村秀之介(本名は小川悠真)/2018年12月生まれ
- 長女:2022年10月生まれ(名前は非公表)
四代目中村歌昇さんには3人の子供(2男・1女)がいます。
長男・五代目中村種太郎さんと次男・初代中村秀之介さんは2022年9月に歌舞伎役者として初舞台を経験しました。
一方、長女の名前は非公表になっているものの、四代目中村歌昇さんのインスタに後ろ姿の長女の画像がいくつも投稿されていました。
長女の髪型を三つ編みにしてあげたり、子供と一緒にイチゴ狩りに出かけたり、と家族サービス満載の四代目中村歌昇さん。
「イクメン歌舞伎役者」としても注目されているので、将来的に四代目中村歌昇さんがベストファーザー賞を受賞する日もそう遠くないかもしれませんね。
四代目中村歌昇と親戚関係の人物について!
- 曾祖父(3親等):三代目中村時蔵
- 従兄(4親等) :五代目中村米吉
- 大叔父(4親等):萬屋錦之助
- いとこ違い(5親等):二代目中村獅童
- いとこ違い(5親等):二代目中村錦之助
- はとこ(6親等):初代中村隼人
こちらが四代目中村歌昇さんの親戚関係一覧です。
二代目中村獅童さんと「いとこ違い」の間柄だったのは驚きですよね。
さらに、初代中村隼人さんが「はとこ」だったことが分かった四代目中村歌昇さんの親戚関係を今一度確認していきましょう!
曾祖父:三代目中村時蔵
祖父(二代目中村歌昇さん)の父親が三代目中村時蔵さんなので、四代目中村歌昇さんとは「曾祖父・曾孫」の3親等の関係性になります。
三代目中村時蔵さんは歌舞伎役者として順調にステップアップした一方、現代劇への出演機会も多く、歌舞伎役者の可能性の広げることに成功。
東映映画「お役者文七捕物暦 蜘蛛の巣屋敷」では弟にあたる萬屋錦之介さんと待望の共演を果たしました。
従兄:五代目中村米吉
父(三代目中村又五郎さん)の兄(五代目中村歌六さん)の長男にあたるのが五代目中村米吉さん。
四代目中村歌昇さんとは「従兄・従弟」の4親等の間柄になります。
花形立役で出世した四代目中村歌昇さんとは異なり、五代目中村米吉さんは女形役者の代表格となっており、妖艶な立ち回りを歌舞伎の舞台で披露していますよね。
大叔父:萬屋錦之介
「子連れ狼」や「赤穂浪士」「竜馬がゆく」など昭和の時代劇ドラマで目覚ましい活躍を見せた萬屋錦之介さん。
祖父(二代目中村歌昇さん)の弟が萬屋錦之介さんになるので、四代目中村歌昇さんとは「大叔父・姪孫(てっそん)」の4親等の間柄になります。
いとこ違い:二代目中村獅童
祖父(二代目中村歌昇さん)の弟(初代中村獅童さん)の息子にあたる二代目中村獅童さん。
四代目中村歌昇さんの立場から見ると、二代目中村獅童さんは「大叔父の子供」となり、間柄は”いとこ違い”の5親等ということになりますね。
二代目中村獅童さんが初舞台を踏んだのが1981年の「三代目中村歌昇(現:三代目中村又五郎)襲名披露公演」だったので、四代目中村歌昇さんが生まれる前から親戚と深い関わりがあったのです。
いとこ違い:二代目中村錦之助
祖父(二代目中村歌昇さん)の弟(四代目中村時蔵)の息子にあたるのが二代目中村錦之助さんです。
二代目中村獅童さんのケースと同様に、「大叔父の子供」にあたる二代目中村錦之助さんと四代目中村歌昇さんの間柄は「いとこ違い(5親等)」になりますね。
スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」で主演を務めるなど、二代目中村錦之助さんは歌舞伎と現代劇の融合に強い関心があるので、今後も四代目中村歌昇さんと共演する機会も多くなっていくことでしょう。
はとこ:初代中村隼人
祖父(二代目中村歌昇さん)の甥(二代目中村錦之助さん)の子供にあたるのが初代中村隼人さんです。
四代目中村歌昇さんから家系図をたどっていくと、初代中村隼人さんとは「はとこ」の間柄で6親等の親族ということになりますね。
初代中村隼人さんがMCを務めたラジオ番組「邦楽ジョッキー」に四代目中村歌昇さんがゲスト出演するなど、歌舞伎以外の仕事での共演歴も多くなっていました。